包丁の除菌方法

包丁の除菌方法について

包丁は料理をする上ではかかせないものです。そんな包丁が汚れていると、食中毒になってしまう恐れもあります。
夏場などは特に注意が必要ですし、加熱処理をしないでそのまま食べるようなものは冬場でも注意しなければいけません。また、包丁が一本しかなく、全ての食材を同じ包丁で切る場合には、お肉やお魚などの生ものを切った後には必ず洗うことが大切です。

そのまま、生で食べる野菜やフルーツなどを切ってしまうと食中毒になってしまいます。除菌方法はいろいろあります。代表的な方法としては、料理をする前にスポンジに食器用の洗剤をつけて包丁をよくこすって洗います。

特に、刃と柄の境の部分は入念に洗うことが必要です。ここに汚れが最もたまりやすいですし、洗い忘れとなるのもこの部分が多いからです。

その後、流水でよく洗い流します。そして、スプレータイプの漂白剤を全体にスプレーします。約2分ほど放置した後に、30秒以上流水で洗い流します。その後水気を切って乾燥させます。ここで注意しなければいけないのは、せっかく除菌したのですから、塗れたまましまってしまわないことです。塗れたまましまってしまうと、菌が増殖してしまう原因となりますし、包丁自体もさびてしまう恐れがあります。

きちんと乾燥させてからしまうのが大切です。さらに、調理前や調理中に簡単に除菌がしたい場合もあります。そのようなときは、包丁の水気をしっかりと拭いた後に、アルコール除菌剤を全体にかけます。スプレーの後は水洗いをする必要がありません。

なぜなら、鉄製の包丁はさびやすいからです。スプレーをした後にはふきんなどできれいに水分をふき取ります。こうすることで、簡単に菌を取り除くことができます。また、熱湯消毒すればいいと思っている人も中にはいます。

しかし、それはとても危険なのです。やはり、一番確実なのはスポンジに洗剤をつけてきちんと洗うことなのです。熱湯消毒の場合は、やけどをしてしまう恐れもありますし、たんぱく質などは熱で固まってしまい逆に落ちなくなることがあるのです。

さらに、熱湯をかけただけでは、包丁が熱をとってしまうのです。そのため少しかけたくらいでは消毒に必要な温度にならないのです。また、この方法ですと取っ手の部分が消毒されないのも気になります。98度以上をしばらく維持しなければ消毒にならないのでとても難しいのです。やはり、除菌方法としては、きちんとスポンジで丁寧に洗うことが大切です。

最近の投稿

車の処理を考えよう

Copyright© 2014堺市の包丁が人気の理由を知りましょう All Rights Reserved.